2009年6月28日 (日)

梅雨ばりのジメジメ野球放談

今日は草野球。
12時試合開始。途中から雨。
参加者少なく、ベンチスタートは許されない。
1番センターで先発出場。

打棒は3打席目まで3連続三振・・・。
昨日のバッティングセンターで左の掌はマメだらけ。
つぶれた2箇所の「ひりつく痛み」を乗り越えることができない。
今シーズンの不調そのままです。

最終回の4打席目でようやくレフトにライナーが出て2塁打。
まともなヒットは今シーズン初めてかも。
ま。安打が出てよかった。
試合は負けましたが。

初回は三振後、捕手が後逸。
気付くのが遅れ、ダッシュするも、ぎりぎりアウト。
走力は問題なかったが、隙を突く、抜け目の無さが足りない。
リードオフマン失格…次戦の1番打者はもう無いでしょう。

=====

ハムは本日雨天6回コールドで負けてしまったみたいですね。

一昨日は仕事後に千葉マリンに行きましたが、
遅延関連で途中の電車接続に失敗して、
到着したのはもう8回表。

チケット売り場で店員
「何日の試合になさいますか?」
今日ですよ、今日。
あまりに到着が遅すぎて、変なヒトに見えたのは仕方ないけど。

ダルビッシュがこの時点までノーヒットノーラン継続中だったのに
私が席に座るや否や、サブローにヒット打たれ。ああ。
大記録が、逃げた。
勝ちがついたのはいいですけど、なんかすっきりせず。

まるで、私のせいみたいじゃないですか。
被害妄想。

=====

もう交流戦終わってしまいましたが、期間中で試合を見に行けたのは、
出張中の札幌ドームでの巨人戦ただひとつ。
中田翔の1軍デビュー戦&ダルビッシュ完封と言う試合だったので、
満足度は高かった。

それにしても、
ダル以外に極端な好材料が無いのに
なんとなく首位確保してるのはすごい。
中田が2軍降格するには、それなりに訳がありますね。

最後はホメちぎり。

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2009年4月29日 (水)

野球三題

久々の記事は野球で。三題。

<プロ野球>
先ほど、楽天マー君のおかげで、武田勝の好投空しく
1点差で日ハムは負けてしまい、
野村監督の通算1500勝が決まった。

マー君と楽天は日ハムの次に応援したいけど…
複雑な気持ち。酷な一日だった。
悔し…おめでとう。

=====

<草野球>
楽天VS日ハム戦が始まる1時間前、
所属する草野球チームの試合も始まった。
チームメイトには先ほどの話題に登場した
日ハムの左腕エース武田勝と学生時代同じチームだったことがある
強力な経験者である、1番打者&セカンドを迎えて臨んだ試合だったが、
こちら、私のふがいないバッティングも手伝って、
同じく一点差で負けてしまった。

ちなみに、今期3戦目なんですが、
たしか通算1ヒットしか打っていません…
昨年は

サイクルヒット崩れ

があったとか

シーズン通算長打率チーム1

だったとか

好調ぶりについて、でかいことほざいてましたが、
活躍できなくなった途端、
ブログの更新も止める、「残念な人」になりつつあります。
自慢話ができない・・・それが気に入らない、現金な私。

なんと言っても今日、2打席回ってきて、

1打席目
初球をキャッチャーフライ

2打席目
初球をショートゴロ

まあ、

2球で2アウト献上

したのでありまして…ネギ背負ったカモです。
昨日バッティングセンターで作った
手のひらの血マメが泣いてます。ぐすん。

=====

<バーチャル野球>
ブログの更新をほとんどしなくなった理由に、
バーチャル野球にのめりこんでしまったことがひとつ挙げられます。

ドリームベースボール(略称:DBB)

という、オンライン上のカードゲームなのですが、
実際の選手の活躍を予想して
試合の貢献度に応じて当たったポイントの総計を
ランキング化する…というものでして、
無料参加も可能なんですが、ゲーム上の強さを上げるための
パラメーターだったり、お気に入りの選手を集めようとしたり、
いろいろと

競争心とコレクター欲を煽るゲーム設定

のためについつい

リアルマネーをつぎ込んでしまう

という恐ろしい仕組みに
すっかりハマって、

見返りも無いのについつい通い続けて
程よくカネを巻き上げられてしまう
キャバクラ嬢
のような存在になってしまいました。
今年で3シーズン目ですが、
総額でン十万つぎ込んでしまいました…。

そのうち車買えそうです…消えたカネで

パチンコと違って「勝ち」とか無いんですよ…。
胴元一方的に一人勝ちの集金システム。
わかっちゃいるけど、やめられない。

褒章目的で、そこのブログ更新は
ほとんど毎日してたりします。
チーム名およびオーナー名は「イチカワX」
そのまんまです。

最初のお題で日ハムの敗戦を悔しがってましたが、
ゲーム上ではマー君活躍の予想をずばり当てちゃったりしており、
深夜に発表になる今日の成績は相当良さそう…。
こうやって小遣いは消えていく


=====

結論。

三題全部負け。

たのしきかな。
それも。

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2008年12月 7日 (日)

草野球参戦の一年

今年は正式に職場のチームに入って草野球に参戦しました。
昨年は頭数合わせでしたが

Myグローブを買いました。
ユニホームも作りました。
背番号は98。

昨日は今年の最終戦でした。
月島。終わって、もんじゃで忘年会。
のみすぎです。

仕事の都合もあり、全試合は無理でしたが、
参戦できたのは5試合。

定位置はセンター。
結成時からの世代交代が無く、三十路下旬中心にシフトした
高齢化著しいチームなので、三十路上旬の私は若手扱い。
足が生きているのだけが取り柄です。
それでも一度、大エラーして野次られまくりました…。

打撃の方は好調。
前日にバッティングセンターに行くなどしていたおかげか、
シーズン打率は5割を超えるような感じで、
チームの首位打者???かと、
集計結果を待っている状況です。

昨日の成績は5打数3安打。
安打の内容は
・ランニングホームラン
・三塁打
・二塁打
…だったので、凡退打席の3ゴロ・見逃し三振のどちらかが単打なら、

サイクルヒット

だったのに。

三十路越えの挑戦は来年も続きます。
公式戦が2月に開幕します。

よし、まずは足腰の鍛錬だ。

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2008年7月 9日 (水)

雨上がりの千葉マリン

今季初の千葉マリン。
楽しみにしていたリボンビジョンはやっぱりすごかった。

今日は入場料全席自由の1500円で、
バックネット裏2列目の席で観戦。

ビールも1杯300円だったので、
5杯も飲んでへべれけ。

泥酔。
負けたけどいいや。
ハム。

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2008年3月21日 (金)

ハム・オープン戦回顧

20日、パ・リーグ開幕。
ハムはダルビッシュの見事な完封劇で勝利をおさめた。
テレビで試合中継を観ていても、1対0の試合はしびれる。
力が入った。

=====

さて、好調のダルビッシュとともに、
今日ブログに登場するのは中田。

奇しくも「2軍降格」を言い渡されることになった3月12日
神宮球場で行われたヤクルトとのオープン戦に行ってきた。

前日明け方3時半まで仕事して、
食べていなかった遅過ぎる夕食・ピザを
安ワインで胃袋に流し込んで、
始発電車帰りして、
2時間だけ寝て、
何故かジムに行って、汗を流し、
神宮球場に開始1時間遅れで到着。
改修が終わったばかりの新しいグラウンド。
3回まで試合は進んでいた。

序盤は荒れていたと言うダルビッシュ。
到着時点では調子を上げてきて、
回を追うごとに球威が増していく。
(以下画像はクリックで拡大します)

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いやあ、惚れ惚れするような球筋。
カーブを混ぜればタイミングは全然合わない。
次々三振していく。
ちなみにこの席は内野自由席。
当日券2500円なり。
いい席だ。

注目された中田は途中守備からの出場。
客席は大いに沸く。

中田が守備について間もなく、
ダルビッシュは降板。
1アウトを取った時点での変なタイミングだったが、
打者がヤクルト宮本だったため、
投手に昨年ドラフト1位の左腕・宮本をぶつけた。
梨田監督…ダジャレですか…選手起用まで

さておき、中田。
8回に打順が回ってきた。

Photo

初球・見逃しストライク
2球目・ボール
3球目・ボール
4球目・低目を空振り
…で迎えた5球目。

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この時点がインパクトポイントだが、
もうボールはとっくにミットの中。
ストンと落ちる遅い球を見せられた2ストライク目に
まんまと意識を持っていかれて、完全な振り遅れ。
120

ざんねんそうだ。

この打席が終わった途端、
寒さに耐えて観戦していた客の腰が一斉に上がる。
試合は残っているのに、
皆さんズラズラ…お帰りのようです。
客の中には「帰っちゃうのかよ~!」と
帰る客を野次るオヤジまで現れる始末。

客の呼べる男。
2軍戦では調子が上向きだしたとの報道もあり、
期待したい。

=====

ダルビッシュはこの日、デッドボールを出しました。
いつものことですが、必ず帽子を取って相手に謝ります。
TV中継ではこの時点で走者が映っていることが多く、
詫びの場面はあまり画面に出ません。

なかなか相手の目線が一致しなかったようで、
1塁に到達後も相手の顔を伺い、
確認するように頭を下げていました。
奔放な発言が記事では目立ちますが、
プロになるとやめてしまいがちな謙虚さを
いつまでも忘れないこの若者を私は好意的に見ています。

=====

中田。
守備交代で出場を告げられた時、
全力で走って1塁に向かいました。
意外なほど上体というか、重心が上下にぶれない
いい走り方をすると感心しました。
デブでも足が速い理由がわかりました。

開幕戦は併殺崩れで1点を取るのが精一杯の打線。
早く上がって来いよぅ。

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2008年3月 7日 (金)

ハムの公式サイトから

携帯に試合速報が入り始めた。
いよいよ球春の到来だ。

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2008年2月17日 (日)

ヒゲが伸びただけで

記事になる男。中田。
ただの無精ひげ。

http://sports.nifty.com/cs/headline/details/bb-ns-f-bb-tp1-080217-0021/1.htm

足が速かっただけで
記事になる男。中田。
50m6秒2は確かに予想外。
100kg超えの巨漢。
身軽なデブ。

まだ高校生。
ふてえやろうだ。

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2008年1月29日 (火)

ネタ

ラクテン・カワダヒサシガケッコンシタ。

楽天・河田寿司が結婚した。

「スシ」とよく誤解され、
某雑誌でよく、とてもよく、ネタにされる。

またきっと、

「一丁上がり」

ネタにされるんだ。
きっと。

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2006年12月16日 (土)

マスターズリーグ・札幌vs大阪

(12/31になってのアップ。遅すぎ…)

夜勤明け。10時の勤務終了後、札幌ドームに直行。
今日は2戦開催される札幌ドームでのマスターズリーグ興行1戦目。
第2戦は1/14開催です。

昨シーズンは
星野の活躍       ←リンクあり
オールドファンの熱狂 ←リンクあり
…と多くの感動と余韻を残してくれたのだが…。

星野はあの登板を最後に、マスターズの舞台から降りてしまった。
阪神の投手コーチ業に専念するためですかね。それとも頻脈が苦しい?

監督も名将・古葉から、土井正三にバトンタッチ。
元巨人の内野手で、オリックスの監督も務めた同氏。
オリックス時代の指導者としての評判はすこぶる悪い。
イチローには「振り子打法禁止」を指示したり、
野茂からのホームラン翌日に2軍降格を命じて嫌がらせをするなど、
散々なことをしておきながら、
退任した翌年に「振り子」で大活躍を収めると「俺が育てた」発言をし、
イチローがわざわざ「河村さん(コーチ)にわるい(無礼)です」と会見されて
言動をわざわざ否定されるなど「いけ好かない」キャラクター。
現カージナルスの田口も精神的に追い込まれて「難聴を伴うノイローゼになった」との噂も。

…3連覇は厳しいのかな。
嫌われ者が指揮官じゃ。

明るい話題も無いわけではない。
3月に引退試合をしたばかりのガンちゃん ←リンクあり

こと、岩本勉氏。…いよいよ参戦です。

=====

始球式。
マスターズリーグのサポーターには、
「再チャレンジ支援」を旗印に掲げる安倍・自民党が控えております。
入場口でもらう選手のインタビュー掲載のタブロイドも
自民党機関誌の特別版の様相。

…で投げたのはこの人。

Takebtou

武部勤。元自民党幹事長。

「こんなところに居ていいのかー!」
「へらへらしてないでちゃんと働けー!」

政治家というのはなんだかんだ言って
地元では人気があるものなのですが
スゴイ嫌われぶりです。拍手がほとんどありません。
ヤジばっかり。
嫌われ者。2人目。

=====

試合開始。
先発 川口。2回零封。
2番手 津野。3回を零封。
マスターズリーグの規定で、若手にあたる30歳代は
「サポートメンバー」として、4回以降にならないと出場できない。
これまで0対0。投手戦の様相。

5回。ガンちゃん登場!
大声援。特に子供。
トランペット・太鼓などの「鳴り物応援」は一切無いが、
子供たちが至る所でグループを作って合唱応援。
さすがはホリプロ所属のタレントである。

…んが、しかし。
球が高めに集まる。ポコポコ打たれる…。
1点献上。
この回を結局終わらせることができたが、これにて降板。
タレント生活で相当体がなまっていたのでしょう。
次回は鍛えなおしていただき、
ぜひヒーローインタビューで名調子を聞きたいものです。
まだ嫌われてません。大丈夫。

6回は阿波野。

Pitch

ここでも1点献上。
その後は新浦・松沼雅・橋本の継投にて0点で凌ぐも、
打線が全く機能せず、完封負けとなった。

=====

試合がぱっとせず、実は場内MCもかなりつまらなくて、
昨年はとても面白かったんですよ。現役時代の四方山話もいっぱい聞けたし。
誰がやってるんだよ…と、
後で500円の名鑑を買ってわざわざ調べたくらいです。

坂信一郎(ばん しんいちろう)氏。
元文化放送アナウンサー。

嫌われ者3人目決定。

=====

写真を見てお気づきの方もいるかも知れませんが、
この日の席は見晴らし最高。当日入場料3000円
(購入価格はファイターズファンクラブ割引で2000円)
のバックネット裏自由席。
最前列から2列目をゲットしました。
テレビカメラが真横にいます。

最前列にいたのは、

Twei_1 
嫌われ者たちををよそに、ニンテンドーDSに明け暮れる、
未来のスタープレーヤー(?)の兄弟。
その頭に冠しているのは、
・近鉄バッファローズ
・オリックスブレーブス
特にオリックスは帽子のロゴが「Braves」。
平成元年から2年までの2年間しか使われなかったレア物である。
       ブレーブス帽子 ←外部リンク
そうそう。この席は1塁側・大阪ロマンズの応援席。
期待をかける、オヤジの教育方針が想像できよう。

自民党の総裁さん。「美しい国」ができますよ…→banner_02

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2006年11月19日 (日)

ファンフェスタ2006

遅ればせながら…3日後のアップ

昨日のパレード後、仕事して、
職場から札幌ドームに直行。
ファンフェスタの開始11時を少し回るくらいに無事到着。

ドーム前の歩道橋下では
小笠原の残留を求める署名活動が行われてました。
私も一筆入れさせていただきましたが、
既に昨日のパレード後に話し合いは済んでいるのでは…?
と、疑問を持ちつつ、最後の抵抗。
小笠原の移籍願望は年俸条件じゃなくて「単身赴任解消」が
発端ですからね…小学受験を控えた子供のこととか。
出身・自宅とも千葉。翻意は困難だとわかっちゃいますが。

=====

ドーム内に入ると

Flag_1

バックスクリーン方向に
チャンピオンフラッグが掲げられています。

一方その右、SHINJOのポケットマネーで出されていた
広告幕2つは巻き取られてしまいました。
1シーズン1000万円だったか。

パレードを最後に球団活動をやめ、
本日の不参加も表明されています。
マスコミ各誌もこの日から「新庄氏」と呼ぶようになりました。

=====

さて参加型イベント。
今年は会場で抽選が行われて参加者が決まる形式に。

Kanenaka
写真撮影会に当選した人の様子。
中嶋・金村と、息の合うベテランバッテリーを囲んでの一コマ。

スピードガンコンテスト  ←昨年の様子リンクあり。
選手とキャッチボール
選手とトスバッティング
などの体を動かすイベントはなくなってしまいました。
ハイタッチ・あっち向いてホイ・写真撮影会…など、
家族・女性・老人に配慮した内容…とも取れますが、
チャレンジイベントは好きだったので個人的にはちょっと残念。

=====

メインイベント。
今年はヒルマン監督のコンサートがない。
アジアカップで先日まで戦っていたのだから、
練習時間なかったのでしょうけど、
やっぱり一声聞きたかったなぁ。

しかし選手の身体能力を競うイベントは目白押し。
ベースランニング対決は
チーム対戦を3組もマッチング。
アンカーがマウンドに置かれたボールを取った時点で
勝敗が決する…というルール。
ところが…最初の対決、アンカーは森本と稲葉。

Morimoto_1

ボールを掲げる森本の一方で、僅差だった稲葉は
ベースを回った時点で勝利のガッツポーズ。
ゴールはそこじゃないよ。
ルールを全然わかってなかった。
人の話を聞きましょう。

Inaba1 Inaba2

正座。土下座。
リードを保ってバトンを渡した4人のチームメイトに潔く謝った。
相変わらず爽やかだ。

他の2組もズルしたり、またゴールを間違ったりと、
はちゃめちゃ。
糸井と紺田が抜群の俊足だということはよくわかった。
紺田が出てくると後方から悲鳴というか大絶叫。
イケメンで大人気だということはわかりますが、
これが現地で合流した知り合いのうちの一人だったので、
とても恥ずかしかったです。
みんな振り返っていました…。

次。

キックベースボール。
ガンちゃんこと岩本勉氏の実況で盛り上がる。

小笠原。不服な判定に…

Ogasawara_1

乱闘。
主審のB・Bをフクロにして、一時は退場を言い渡される。
代わりがいないので、すぐに撤回。

Takedah

打ち込まれた先発金村に代わって、
武田久が緊急登板。
昨日健康診断が実施され、身体測定がされたそうだ。
パリーグで最も小さい投手として、公称170cmだった身長が、
実は168.4cmだったことをバラされてしまう。
隠し立てするよりも、むしろ誇れる話だと思うけど…
コンプレックスなのかな?

ホームラン後の一コマ。

Dakko

高橋信二と稲葉篤紀。
ベース間の「抱っこ」でダブルプレー。
ホームラン帳消し。
お約束ですね…。みんなそれ待ってました。

他。小笠原。
キック・フルスイングで
勢い余って転がるパフォーマンスや
ホームランインタビューでガンちゃんに
「来年も北海道でホームラン見せてくれるよな!」の
突っ込みにちょっとたじろいだりとか、
一挙手一投足に球場が沸いたり、声援が飛んだり。
残留を訴えるボードもちらほら見られましたね。

なんだかんだ、3回で時間切れ。最終回に。
MCの誘導による強引な帳尻あわせで同点特別ルールを適用。
あっち向いてホイ対決。
代表はダルビッシュと鶴岡。

Attimuite

3回勝負。
3連勝でダルビッシュの勝ち。

読みが甘い。リード大丈夫か?
鶴岡。

=====

ひとしきり終わって、最後の挨拶を終えたのは
15時半頃。
キックベースのやりとりで当初予定よりも長引いたが、
ガンちゃんのMCが効果的で最後はずいぶん盛り上がった。

球場を去る選手がサインボールを投げ込んで引き上げる中、
森本はぐるっと球場を回って最後まで手を振る。

一方、一旦ベンチに引き上げて、
グランドコートを羽織った小笠原がベンチ前に現れ、
深々と帽子を取って三方にお辞儀した。

やっぱり去ってしまうのか。
北のサムライ。

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