遅ればせながら…3日後のアップ
昨日のパレード後、仕事して、
職場から札幌ドームに直行。
ファンフェスタの開始11時を少し回るくらいに無事到着。
ドーム前の歩道橋下では
小笠原の残留を求める署名活動が行われてました。
私も一筆入れさせていただきましたが、
既に昨日のパレード後に話し合いは済んでいるのでは…?
と、疑問を持ちつつ、最後の抵抗。
小笠原の移籍願望は年俸条件じゃなくて「単身赴任解消」が
発端ですからね…小学受験を控えた子供のこととか。
出身・自宅とも千葉。翻意は困難だとわかっちゃいますが。
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ドーム内に入ると
バックスクリーン方向に
チャンピオンフラッグが掲げられています。
一方その右、SHINJOのポケットマネーで出されていた
広告幕2つは巻き取られてしまいました。
1シーズン1000万円だったか。
パレードを最後に球団活動をやめ、
本日の不参加も表明されています。
マスコミ各誌もこの日から「新庄氏」と呼ぶようになりました。
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さて参加型イベント。
今年は会場で抽選が行われて参加者が決まる形式に。
写真撮影会に当選した人の様子。
中嶋・金村と、息の合うベテランバッテリーを囲んでの一コマ。
スピードガンコンテスト ←昨年の様子リンクあり。
選手とキャッチボール
選手とトスバッティング
などの体を動かすイベントはなくなってしまいました。
ハイタッチ・あっち向いてホイ・写真撮影会…など、
家族・女性・老人に配慮した内容…とも取れますが、
チャレンジイベントは好きだったので個人的にはちょっと残念。
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メインイベント。
今年はヒルマン監督のコンサートがない。
アジアカップで先日まで戦っていたのだから、
練習時間なかったのでしょうけど、
やっぱり一声聞きたかったなぁ。
しかし選手の身体能力を競うイベントは目白押し。
ベースランニング対決は
チーム対戦を3組もマッチング。
アンカーがマウンドに置かれたボールを取った時点で
勝敗が決する…というルール。
ところが…最初の対決、アンカーは森本と稲葉。
ボールを掲げる森本の一方で、僅差だった稲葉は
ベースを回った時点で勝利のガッツポーズ。
ゴールはそこじゃないよ。
ルールを全然わかってなかった。
人の話を聞きましょう。
正座。土下座。
リードを保ってバトンを渡した4人のチームメイトに潔く謝った。
相変わらず爽やかだ。
他の2組もズルしたり、またゴールを間違ったりと、
はちゃめちゃ。
糸井と紺田が抜群の俊足だということはよくわかった。
紺田が出てくると後方から悲鳴というか大絶叫。
イケメンで大人気だということはわかりますが、
これが現地で合流した知り合いのうちの一人だったので、
とても恥ずかしかったです。
みんな振り返っていました…。
次。
キックベースボール。
ガンちゃんこと岩本勉氏の実況で盛り上がる。
小笠原。不服な判定に…
乱闘。
主審のB・Bをフクロにして、一時は退場を言い渡される。
代わりがいないので、すぐに撤回。
打ち込まれた先発金村に代わって、
武田久が緊急登板。
昨日健康診断が実施され、身体測定がされたそうだ。
パリーグで最も小さい投手として、公称170cmだった身長が、
実は168.4cmだったことをバラされてしまう。
隠し立てするよりも、むしろ誇れる話だと思うけど…
コンプレックスなのかな?
ホームラン後の一コマ。
高橋信二と稲葉篤紀。
ベース間の「抱っこ」でダブルプレー。
ホームラン帳消し。
お約束ですね…。みんなそれ待ってました。
他。小笠原。
キック・フルスイングで
勢い余って転がるパフォーマンスや
ホームランインタビューでガンちゃんに
「来年も北海道でホームラン見せてくれるよな!」の
突っ込みにちょっとたじろいだりとか、
一挙手一投足に球場が沸いたり、声援が飛んだり。
残留を訴えるボードもちらほら見られましたね。
なんだかんだ、3回で時間切れ。最終回に。
MCの誘導による強引な帳尻あわせで同点特別ルールを適用。
あっち向いてホイ対決。
代表はダルビッシュと鶴岡。
3回勝負。
3連勝でダルビッシュの勝ち。
読みが甘い。リード大丈夫か?
鶴岡。
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ひとしきり終わって、最後の挨拶を終えたのは
15時半頃。
キックベースのやりとりで当初予定よりも長引いたが、
ガンちゃんのMCが効果的で最後はずいぶん盛り上がった。
球場を去る選手がサインボールを投げ込んで引き上げる中、
森本はぐるっと球場を回って最後まで手を振る。
一方、一旦ベンチに引き上げて、
グランドコートを羽織った小笠原がベンチ前に現れ、
深々と帽子を取って三方にお辞儀した。
やっぱり去ってしまうのか。
北のサムライ。
ヒゲは剃るのか…→
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