また映画
月曜から水曜日まで、
当初は3連休の予定でしたが、結局1日だけの休みになってしまい、
スキマに映画館。行って来た。
「おくりびと」
音楽家の挫折から「納棺師」転身する巡りあわせの妙を
表情・所作でたっぷり見せる本木雅弘。
他の映画観ていた時の「予告編」から
十分期待できる雰囲気を醸し出していたが、
期待を全く裏切らない、いや、それ以上の仕上がりでした。
妻の役を演じた広末涼子、
師匠役の山崎努もそうですけど、
アップに堪える表情で、存分に見せてくれます。
銀幕向きですね。みなさん。顔が。
あたりまえだけど。
脇役の杉本哲太。太いな。柄が。
すすり泣く音が全方位から響く客席でしたが、
包まれる感覚、悲しみとはちょっと違う。
いい作品です。
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モントリオール世界映画祭 グランプリ だそうで、
素晴らしいけど、上映前に字幕スーパーで誇示しなくても…
十分わかるって。みれば。
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