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2006年7月21日 (金)

どっかん

(訳あって後日、23日のイッキ書き込み:第5弾)

オールスター第1戦の日。
前の日からの仕事で24時間近く、
つい、だらだらと区切りをつけられず、働いてしまった。
16時に逃げるように帰宅。

でも30分ほど眠って、テレビに向かって
観戦準備を整えるでもなく、再び家を飛び出し向かったのは、

Yuuyake

豊平川の河川敷地。
夏の風物詩。花火大会です。
始まる40分前の席とり風景。
夕焼けもなかなかいい風情。

前の週の金曜は仕事中でした。
今日は、自分ひとりでは来なかったかもしれませんが、
レディーのお誘い
を受けたので、二人きりで来たというわけです。

残念ながら浮いた話…ではなく、
回りくどく言うところの、
夜のもてなしを生業としているホステス…いや、
おもいっきりキャバ嬢の営業の一環で同伴してるというのが真実。
まあ。
ちょっとした恋人気分を味わうのもたまにはいいかな…と。

いいところはとっても撮っている場合ではなかったのですが、
イメージ的には(複数重ねてますので…)

Fireworks

こーんな感じ。
うーん。
隣にキャッキャ言ってる女性がいるのは
いいもんだなーと思いつつも、
イマイチ態度がぎこちない私。
いい歳してスマートな振る舞いができないところに、
人生の反省材料を見つける。

人込みを抜けだし、
「楽しかったねー」と相槌を打ちながら
店に行ってまた、ひとしきり話をして、さよならした。

=====

店を出ると着信履歴。
のんだくれがお待ちかね。急に。

もう仕事を始めて10年以上の付き合いになる
先輩からだ。

私が精神的にやられてしまった時に
支えになってくれ、
仕事上でも立ち直りのきっかけになる
チャンスをくれた恩人。

奇しくもその後、先輩の方が精神的に参ってしまい、
1年半ほど休職してしまったこともあるのだが、
聞けば復帰のきっかけでは私が支えになったと言ってくれる。

要は「傷を舐めあう仲間」といったところか。
生い立ちから何から、二人の共通点はあまりないが、
無理して探してみれば、酒が好きなことと、
復活後はカラオケをするようになったということくらい。
私は就職するまで、カラオケBOXという所には
足を運んだことがなかった。
先輩もかつては人にマイクを譲るばかりで、
「歌など嫌い」というような素振りばかりして、
ひたすら酒を煽るのが、夜の席でのいつもの振る舞いだった。

ストレス発散がこんなにお手軽にできるのだから、
今お悩みの方も騙されたと思って始めてはいかがだろうか。
…と言いながら3ヶ月くらい行ってなかったりしたのだが。
そいつは、ハムのおかげです。

なかなか時間が合わず、一緒できないこともあって、
ほいほいと2つ返事。
ほとんど寝ていない目をこすりつつ、
案内された店へ。

鳥料理の店。
もう一人。これも大好きなんだけど
のんだくれて失敗ばかりしている先輩が待ち構え、席の向こう。
サプライズだ。
別々なつながり。
この3人で一緒に仕事したことは一度もない。
今は両者とも私とは別のグループで仕事をしています。
三つ巴。この顔ぶれで飲むのは初めて。
職場つながりとはいえ、
プライベートな時間も気さくにすごせるいい仲間で懇々。

今まで何してたの?…と突っ込まれ、
バカ正直に鼻の下を伸ばしていた話をすれば、
いいようにコケにされる。
それで笑っているのも悪くない。
粋がって言うほど、みんな立派でもないのだから。

=====

さらにもう一軒…と向かった先で、
つぶれました。

寝込んでしまって、起こされたのち、
開くか開かないかはっきりしない目をこすりながら、
家路によろめく千鳥足。

ばたんきゅー。
ビデオ収録したオールスターゲームは、
明日に持ち越し。

「鶏刺し」がおいしかったのは憶えています。濃厚なたまり醤油と。→banner_02

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