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2005年8月 4日 (木)

オートロックは安全…

心の叫び「ロック」が勝手に鳴り響いているわけではありません。もちろん集合住宅のあれ。

いまのいままで、外でさびしい思いをしていました。鍵を持たずに外出して、気がついたら「ういーん、がしゃ」ロックかかっちまいました。のぉーっ!

こんどこそ心の叫びです。

夜遅いし、携帯も財布も持ってない。自分を証明できる方法も連絡手段もない。すっかり難民気分。ショートパンツにサンダル。人柄はよくても「ガラ」は決してよく見えないので、入り口・シャッターその他6つも防犯カメラが狙っている。安全な住宅は今、住人さえも敵視している。うろうろしてるだけで…とっても怪しい。

しばらく散歩して考えた。一区画ぐるっと回った。

窓に明かりがついてる家…!まさに光明。配置図で部屋番号確認…

1件目「ぴーんぽーん………」応答なし。お盛んなところ失礼しました(妄想)。

2件目「ぴ-んぽーん…(マイクに近寄って)夜分大変申し訳ありませんXXX号室のイチカワXと申しますが鍵を持たずに外出してしまいまして開錠だけでもと…(息継ぎなしの早口で)」
「ういーん」無言の開錠。
「ありがとうございますっ!」深夜1時だもんね。ホントすいません。

家の裏が郵便ポストなのが悪いんです。用事が野球ビジター試合観戦御礼のピンバッチ応募なんて、とっても自分勝手なぶらり外出ができてしまう利便性が問題なんです。いや、民営化云々に知った風なケチを付けた私が悪いんです。

…っていうか、こんなにわかりやすいバチ当たったの初めてだ。

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